ニューヨーク州の地方紙『タイムズ・ヘラルド・
レコード』(電子版)は12日
付で 松坂大輔投手を
ボストン・レッドソックスが、井川慶投手をニューヨーク
・
ヤンキースが獲得と、今オフは多くの日本人がメジャーリーグに移籍。メジャ
ー球団が、なぜ大金を費やしてまで日本人選手を獲得したかを説明する記事を専
門家の話とともに掲載した。
同紙の、ロサンゼルス・エンゼルスで国際スーパーバイザーを務めるクレイ・
ダニエル氏によると、6年総額5200万ドル(約61億円)でレッドソックス入りした
松坂について、
横浜高校時代の松坂の投球を視察したときに、330万ドル(約4億
円)の契約をオファーをしたほど26歳の右腕に熱視線を送っていたとのこと。こ
のことから、今回の巨額の契約額が決して、正当額とはいってはいないが、決し
て法外な額でも無いということをいっているのか?またかつてオリックス・ブル
ーウェーブ(現バファローズ)でプレーしたこともある
ウィリー・フレーザー氏
も、腕の振りが速く、精神的にも成熟していると松坂を絶賛したという。なんい
せよ、松坂は大注目の選手である。
posted by bignimo at 02:33
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